会社の営業秘密を漏らすと逮捕されてしまう

以前、東芝の半導体メモリーを巡るデータの漏洩事件の判決公判で被告の男に懲役5年、罰金300万円が言い渡されました。会社の営業に関する秘密を外部に漏らしてしまうと犯罪になってしまいますので、多くの会社員にとって無視することができない問題となっています。

男は東芝の工場から半導体メモリーの研究データを無断でUSBメモリーにコピーし韓国の会社に転職したあと、同社の従業員にスライドで開示したり、メールに貼付したり等をして情報を開示しました。

犯行によって東芝の競争力が大幅に低下してしまったとして、その罪は非常に重いと指摘しました。

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