マンションから物を投げ落とした場合

川崎市中原区の高層マンションから東急東横線の経路内など地上に向けて生卵を投げつけたとして住人である慶応大学4年の男子学生が軽犯罪法違反(危険物投注)の疑いで書類送検されるという事件が過去にありました。

軽犯罪法の第1条11項では相当の注意をしないで他人の身体又は物件に害を及ぼす恐れのある場所に投げ、注ぎ、または発射したものというものが有ります。

法律上の暴行とは人の身体に向けた不法な有形力の行使と定義され、相手が傷害を追わなければ暴行罪、傷害を追えば傷害罪となります。
また、暴行罪の場合には故意であったかどうかも審議の対象となります。

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