ネタだから許される?法律の反論が通用するのか?

冗談でやり取りしたり、エイプリルフールに嘘をついたという経験のある方もいるかもしれませんが、ネタは法律的にはどうなのでしょうか?

例えば、本来の価格で数百万円の自動車を、相手に10万円で売ると伝えて、相手もその気になって車の売買が成立したケースがあったとして、後になってこのやり取りは冗談でありネタだから車は売りたくないと伝えて反論は成立するのでしょうか。

民法には、その意思表示が後で本当じゃないと知ったとしても、契約の効力を妨げる事ができないそうですが、最初から相手が冗談だと分かっていた場合にはその契約を無効にできるのだそうです。

冗談のやり取りにしておきたい場合には、相手がネタだと分かるような状況を作って発言すると良いのだそうです。

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